電磁波対策について

住まいの電磁波対策

電磁波とは、『電場』と『磁場』の波であり、電気のある所に必ず発生しています。電磁波は目に見えないですが、確実に存在し健康への影響を懸念すべき存在であります。

電気使用量は50年前と比べ約10倍

照明の数は16箇所から42箇所に、分電盤の回路数は6回路から23回路に、コンセントの数は16箇所から48箇所に、平均の数値ですが、電気使用量は50年前と比べ約10倍になっていると言われています。



快適な暮らしの裏で増えているもの

電気のおかげで快適な暮らしになった裏で、住宅の床下、壁の裏側、天井裏にはたくさんの電磁波発生源である電気コードが張り巡らされています。電気の使用量が増えた分、その数も増えています。



建物の電磁波発生状況

電磁波とは、電場磁場の波であり、電気のある所に必ず発生しています。電化製品から発生している電磁波は、50Hz/60Hzの周波数による極低周波電磁波というものです。

その極低周波電磁波が、身体に有害な影響があると言われています。

磁場の特徴
磁場の特徴は電流の大きさに比例して、からだの細胞レベルまで到達しますが、強度は一定の距離はなれると急激に減衰していきます。また、電流が流れることにより発生するため、電気機器のスイッチを切った状態なら問題ありません。
電場の特徴
磁場とは違いスイッチを入れなくても、コンセントに電源プラグがつながっているだけで電場は生じます。そして電圧の大きさに比例し、より電圧が低い身体の表面を流れていき、材質に関らず伝播し帯電します。温度・湿度も大きく関連します。 発生した『電場を抑えるには、アースをとり、外に『電場』を逃がすのが一番確実な方法です。しかし、日本の住宅やオフィスにはアース端子付のコンセントが、設置されている場所が限定されており、発生した『電場』をアースして逃がそうとしても、その手段がないのです。ノートパソコンやゲーム機などで、ACアダプターを使用せず、バッテリー使用時には直流電流なので『電場』は発生しません。

日本は、まだ電磁波に対する意識が薄いですが、世界的にも基準が厳しいスウェーデンは電場は25V/m 以下、磁場は2.5mG以下と安全基準を定めています。



住まいの電磁波の状況

木造住宅では比較的大きな電磁波の発生が認められていて、特に、寝室や子供部屋が集中する2階での発生が著しい。屋内配線から、天井・壁・床を伝って特に2階は数値が高くなっています。



電磁波の影響力

個人差はあるようですが、電磁波を浴びると日焼けのような熱、ぴりぴりというような刺激を感じる人もいるようです。またなかには、吐き気や頭痛を感じる人もいるようです。「電場」は自律神経など神経系、目や皮膚へ作用し、「磁場」はガンや白血病のリスクが増すと言われています。

また、VDT 症候群、電磁波過敏症、化学物質化敏捷、慢性疲労症候群などの可能性があるともいわれています。電磁波過敏症はアレルギーの一つとして広がりを見せていますが、多くが複合的な影響が多いといわれています。電磁波は目に見えず、残念なことに日本においては健康へのリスクが明確にされておらず現実的な基準値もありません。しかしながらこれだけ電気を使っている以上は、確実に存在し健康への影響を懸念すべき存在であります。



電磁波に対する建物への対策(オールアース工法)

電気をたくさん使うために変化し続ける建物自体から出る電磁波(電場)を導電性シートとアースによりカットすることで、ご家族の健康を本当に考えた空間づくりをしていきます。

新築をご検討の方、リノベーション・リフォーム・増築をご検討の方も電磁波対策が気になる方は、弊社に是非一度ご相談下さい。

さらに詳しく知りたい方は、株式会社デンツ ホームページへ → こちら

 

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