ミッチーの庭では爽やかなキンモクセイの香り

ミッチーの庭では爽やかなキンモクセイの香り

弊社の看板犬ミッチーの庭ではキンモクセイの花が咲きました。

本人(本犬?)はウッドデッキのお気に入りの場所でぐうたら寝ています。

奥にあるのがキンモクセイの木

爽やかな良い香りがミッチーの庭を包み込みます。

かわいいきれいな花です。

弊社のキンモクセイはここに40年以上生えています。建替えの際、かなり茂っておりましたので、剪定しすぎて長い間花が咲きませんでした。実に20年くらい。

建替えた後は日よけ代わりに常連のお客様から頂いた琉球朝顔が茂っていました。

当時の写真はこんな感じ。朝顔のカーテンでミッチーも涼しそうです

これはこれで地域の名物になり、つるをおすそ分けして欲しいと何人も地域の方からお問い合わせありました。(種でなくつるを植えると生えてきます)

朝顔が茂り過ぎて日光が当たらず、キンモクセイの成長が尚止まっている状態だったのでしょうか?長い間眠りについていたようです。朝顔は秋になると巨大な芋虫が生息しだすので、妻が気持ち悪がって、数年前に撤去しました。

 

昨年、約20年ぶりキンモクセイの花が咲きました。ほんの少しだけ。申し訳ない程度に

それが今年は満開です!

小学1年生の娘も「いい匂いがする!」とキンモクセイの香りが好きなようです。

 

勝手に生えてきたビワの木と材木屋から頂いた種から生えてきた夏ミカンが合わさってトンネル状になっています。ビワも今年初めて実がなりました。

夏ミカンの実も大きくなってきました。

年末ぐらいにええ感じの色になってきます。いつもこの時期に収穫して食べちゃいます。酸っぱいけどおいしいです。さっきネットで調べたのですが、色づきが良くなっても春先から夏まで収穫を待つ方がおいしいそうな。前から冬に実が成るのに夏ミカンというのはなぜだろうと思っていましたが、謎が解けました。今年は辛抱して収穫を待ってみようか。

勝手に生えてきた雑草もいつの間にかかわいらしい花が咲いています。雑草もむやみやたらにむしらず、少し待って、何になるか待つのも楽しいです。「おっ!こんなきれいな花が咲くのか!」という感じです。弊社では毎年勝手にいろいろな花が咲きます。特に植えてません。木々に野鳥がとまって種を運んでくれているのでしょうか?毎年表情が変わって面白いものです。

悪く言えばほったらかしですが、良く言えば自然な状態です。

 

こうやってじっくり庭を眺めるのも楽しく、癒されます。少ししか手入れしないので、基本草ぼうぼうですが。実が成る木、四季を感じる花、香り、こういったものが庭にあると日々季節を感じ豊かな気持ちになってきます。やはり家にはきっちりと庭を取り、植物と触れ合いながら生活するのが人間的なものだなと感じました。親子で話しながら、収穫体験させたりとか子供の教育にも良いのではと思います。

 

是非皆様も新築計画や家づくりの際、敷地いっぱいに家を建てるのではなく、緑のスペースも設けて、そういった余力を設け、ゆったりとした暮らしをして頂きたいと思います。植栽計画も初めにしっかり考えておきましょう。

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