2026-03-30

元信です。
地震による「通電火災」による二次被害に備える「感震ブレーカー」。
国が令和8年1月27日に発表した「感震ブレーカーの設置促進に向けた取組の強化」の資料によると、神戸市は「著しく危険な密集市街地の未解消地区を有する地方公共団体」の一つに入っています。

感震ブレーカーは、震度5強以上の地震を感知したとき、主幹ブレーカーを強制遮断して家の電気をストップします。停電後の電気の復旧による通電火災など、避難時のブレーカーの切り忘れによる二次災害の発生を抑えます。
下記のように、「分電盤タイプ」「簡易タイプ」「コンセントタイプ」があります。
感震ブレーカーの選び方
感震ブレーカー設置の留意点と製品の価格帯
地震による火災の過半数は、電気が原因ということがわかっているので、自分の家にあった感震ブレーカーを設置して、二次災害を減らす対策をしていきましょう。
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