2026-10-14

皆様こんにちは!いつも竹田工務店のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます💎 事務の竹馬です。
少しずつ秋らしい気候になってきましたね。暑さがやわらいでくると、子どもと一緒に外で遊びたくなります。
今回は、明石駅のすぐ近くにある「明石公園」へ行ってきました!
公園の奥にある「子どもの村」を目指して歩き始めたのですが、我が家の子どもは、入り口近くの広い芝生を見た途端に大はしゃぎ。
そんな明石公園でのお散歩の様子をご紹介します。
広い芝生を見たら、遊具よりも走りたい!
明石公園に入ると、広々とした芝生(天然芝だからでしょうか、ほとんど土です笑)の景色が目に入ります。
今回は公園の奥にある遊具で遊ぼうと思っていたのですが、子どもは芝生の広場に入った瞬間から走り回り始めました。
落ち葉を拾ったり、バッタを追いかけたり。子どもにとっては、特別な遊具がなくても、広い場所で思いっきり体を動かせるだけで楽しいんですよね。
目的地を決めて出かけても、子どもは思いがけないところで夢中になるものですね。今回は、そんな姿を見られただけでも来てよかったなと思いました。
インクルーシブ遊具が設置された「子どもの村」!
子どものペースでお散歩(?)
芝生でたっぷり遊んだあとは明石駅周辺で一休みし、明石公園の東側の道に沿って北へ歩いていきました。
しばらく歩くと上ノ丸くじら保育園が見え、その先に明石市立文化博物館のエレベーターがあります。
エレベーターで上がり、後ろを振り返ると明石海峡大橋の絶景が楽しめます。
明石海峡大橋がだいすきな私はしばらく見ていたかったのですが、子どもは走る走る…必死に追いかけました。
薄暗い木々の中を進み続けます。まるで物語の中に迷い込んだかのような道を恐る恐る歩きます。
しばらく進むと兵庫県立図書館の裏側に着きますが、この時点ではまだ図書館だとは知らず…レトロで大きく、威圧感のある建物に少し怖さを感じていました。
そんな母の気持ちもつゆ知らず、子どもは『どーこだ』なんて言いながら木の幹の陰に隠れます。オレンジ色の靴が丸見えです。
怖がる様子もない子どもに引っ張られるように歩き続け、兵庫県立図書館の正面入口に着きました。複数の自転車が止まっており、学生が楽しそうに話しています。
さっきまで人影がほとんどなかったのは何だったのか…。おそらく、もっと明るい道から行く方法もあるんだろうな……。
坂道を上ったり下ったりしながら、かなりの距離を歩いた先でインクルーシブ遊具を発見!
どこかの園から遊びに来ていたのでしょうか。たくさんのお子さんと先生たちがいました。お友達と一緒に遊べて子どもは大はしゃぎ。
遊具はとってもきれいで、見たこともない4人のりのシーソーや、背中合わせに座って回転させるような遊具がありました。
ただ、ここまで来るのが思った以上に大変でした。道中には自販機も椅子も少なく、子どもも私もへとへと。途中に駐車場があったので、車で来るなら、そちらを利用した方がよかったのかもしれません。
小さなお子さんと一緒なら、最初から全部回ろうとせず、子どもの様子を見ながら行き先を決めるのもよさそうです。
秋は落ち葉など、季節を感じられるものを見つけるのも楽しみのひとつ。「これ何?」とはっぱを持ってこられても「はっぱ」としか答えられない母ですが、子どもの学びにはなるだろうと信じて、季節のお散歩を楽しみたいと思います。
お散歩のあとは明石駅周辺でお買い物も
明石公園のうれしいところは、明石駅から近いこと。公園で遊んだあとに、駅周辺でお買い物をしたり、カフェでひと休みしたりすることもできます。
子どもと一緒のお出かけは、遊ぶ場所だけでなく、その前後の予定も考えておくと動きやすいですよね。
まだまだ体力があり余っている元気な子どもには、明石駅南側にある図書館にてちょこっと季節の本を読むのもいいですね。
子どもゾーンと大人ゾーンが明確に分かれていて、子どもゾーンには子ども用のトイレや、声を出してもいい部屋まであります。とっても過ごしやすいです。
※各施設や利用できる設備、イベントなどの最新情報は、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
明石市内には、少し足を延ばすだけで自然を感じながら過ごせる場所があります。
今回のお散歩では、子どもが広い芝生で夢中になって遊ぶ姿が印象に残りました。次のおでかけも子どものペースでのんびり過ごしたいと思います。
これからも明石市で暮らすスタッフならではの地域情報を発信していきます。
