2026-03-24

皆様こんにちは!
いつも竹田工務店のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます🚒
営業の上廣です。
少し過ぎてしまいましたが、3月7日は『消防記念日』でした。
(ちなみに3月1日~7日は春季全国火災予防運動週間)
“昭和22年に「消防組織法」が公布、翌23年3月7日に施行されたことにより、明治以来75年間にわたって警察機構の中に包含されていた消防は、自治体が管理する今日の「自治体消防制度」へ移行しました。そして昭和25年、広く消防関係職員及び住民の方々に『自らの地域を自らの手で火災その他の災害から守る』ということへの理解を認識を深めてもらうため、同法の施行日である3月7日を『消防記念日』とすることとしました。” 参考:総務省消防局
3月は一年の中で最も火災件数が多く、次点は4月。
ちょうど今頃(春)が火災が起こりやすい季節なのです🔥
原因は乾燥と強い南風です。
乾燥が火災が発生しやすい原因のひとつだということは何となくでもご存知の方も多いと思いますが、この時期はプラス強風で火の勢いにブーストがかかります😰
火災種別としては建物火災が約6割を占めています。
防火住宅が増えてきていますがまだまだ多いですね💦
家庭の中での火災の原因はコンロ、タバコ、電気機器などが挙げられます。
火の始末をしっかりするのは大前提ですが、火災が発生したときにいかに早く気づけるかも重要です!
2006年に新築住宅への住宅用火災報知器の設置が義務化され、20年が経過します。
2006年以前の住宅でも自治体により設置場所などが決められているので、確認して対応しましょう👷★
住宅用火災報知器の寿命・交換目安は10年です。
電池を交換しているだけでは、内部の電子部品の劣化により火災を感知できなくなる恐れが高まります。
10年を目安に本体ごと交換しましょう☝
10年経っていない場合は大丈夫👍ではなく、定期的な点検をお願いします!
本体のボタンを押す・ひもを引くなどで正常に作動するかチェックできます。
住宅用火災報知器はホームセンターなどで購入できます。
取付も簡単なのでまだ設置していない方、ずいぶん前に取付けてそのまま💦という方も春の火災予防ということでぜひご対応くださいね\(^_^)/
ご不安な方はぜひお気軽にお問合せください😇
