SDGsについて

竹田工務店株式会社のSDGsへの取り組みについて



弊社は、【あかしSDGsパートナーズ】に登録しております。
【あかしSDGsパートナーズ】とは、明石市が事業者や市民団体などとのパートナーシップにより「SDGs未来安心都市・明石」を実現するため、SDGsに積極的に取り組む市内事業者などを対象とした登録制度です。



◆竹田工務店(株)が目指すゴール◆

2030年までに達成したいこと

生産管理されている国産木材を 100%使用、環境負荷のない家造り、ジェンダー平等の雇用の実現、全スタッフが働きがいのある仕事、満足のいく報酬、ライフサイクルコスト(LCC)を考えた世代を超える家造り、同業・地域と助け合う仕事





重点的な取り組み

環境を損なわない持続可能な木材を使う  

生産管理されている国産木材を使用する。
国産材を使う事により、林業に貢献→適切な山の管理→健全な国土の保全に寄与します。
日本では昔から山の木を計画的に植林、伐採する事により、自然界の一部として生態系を維持してきました。忘れてはならないのは人間も自然の一員という事です。先人が昔から行ってきた事をやめてしまったら、生態系が崩れてしまいます。木は植えてから材木として使えるまでだいたい50年くらいかかります。
国土保全、環境貢献という意味で国産の材木を使い、どんどん木を伐採して、植林できるようにし、未来に繋げていく必要があります。




雇用における男女格差をなくす  

女性大工の雇用。
力の違いなどで男性、女性のできることの差はあり、まったく同じようにはできないとは思いますが、女性ならではの感性や繊細さなど強みも活かせます。大工を目指す女性を応援します。




ライフサイクルコスト(LCC)を考えた
劣化が少なくメンテナンスが容易で持続可能な家造り     

産業廃棄物を出さない。
住宅のライフサイクルコストとは、家を建てる新築時から解体に至るまでにかかった総費用を示すものです。住宅を建てる時には、設計・建築費用がまず必要になります。完成し、住み始めてからは光熱費、メンテナンスやリフォーム、また日々のお手入れなど、大きいものから小さいものまでさまざまなコストが発生してきます。
弊社では、長期塗り替え不要の外壁、自然の風や陽射しのバランスを考慮、気密・断熱を重視、家族の成長に合わせて変化できる家の提案を致します。
また、いつ起こるか分からない地震に対しても、耐震補強、制震補強の両方を行うことで長期間地震に強い家とすることができます。
長く快適に住める家にすることで、産業廃棄物を出さないことに繋がり、ライフサイクルコスト(LCC)を抑えることもできます。


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